つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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【iOS】JailBreak済みiPhoneを公式ファームウェアで上書き

うっかりとJailBreakしたiPhoneのファームウェアを公式3.1.2にアップしてしまった。

ステータスバーの電波アイコンが常に「____」と表示されて圏外なのか圏内なのかわからない状態に。これはフルリセットで正常な状態に戻せた。

が、Cydia Storeで購入したアプリは当然ながら使えないし不細工な標準フォントの使用を強要されるのがたまらなくイヤだ。

でも悪いコトばかりではなくて常駐アプリが使えなくなった分、全体的な動作が軽快になったしLockInfoの定期3G接続がなくなったからかバッテリーの保ちもよくなった。

JailBreakした場合としない場合のどちらが便利なのかちょっと考えてしまう結果に。

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  1. 2010/02/09(火) 22:01:00|
  2. iOS
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はじめての県民

東京から広島へ引っ越した。

新幹線の博多方面はトンネルだらけでiPhoneの電波がよく途切れて困る。トンネルを抜けると圏外だったとかもっと困る。大阪以西にも無線LANサービスをしいて欲しいところ。

今回は短期出張というコトで会社にマンスリーマンションを借りてもらった。新幹線で東広島の駅を降りてからマンションまでの道のりがわからなくてタクシーを使った。道すがらタクシーの運転手さんと会話が弾む。

「はぁ、東京から来られたんですか。向こうは何でもかんでもキッチリしてて融通が利かないってイメージがありますねぇ。さっきちょっと赤信号を無視したんですがこの辺りは広島でもローカルな場所なんで大丈夫なんです。東京じゃダメなんでしょうなー」

それは全国共通でダメだと思う。

「客さん、あの警察署見てください」

信号待ちのとき、運転手さんが警察署を指さした。

「バスジャック事件のときに、デカデカとTVに映っていた警察署ですよ」
「それって10年くらい前にあったバスジャックですか?」
「そうそう、お陰でこの辺りの地名も全国で有名になりましたよ。何しろ全国ネットですからね。全国ネット。」

この運転手さん、なんとなく一般的な感覚からズレている気がする。やがてタクシーは目的地へ到着した。

「話の続きは次の機会にしましょう」

次の機会っていつだろ。

マンションは、事前に管理会社に問い合わせて聞いていたとおり、電化製品以外は何もない。部屋の隅には、管理会社があえて「TV」ではなく「地デジTV」と強調していたとおり地デジ対応のTVが置かれてある。

でも地デジの電波が届いてなきゃ意味ないよ。

家電はあるけど日用品がないから買い足さないとな。ついでに散策でもしてマンションのまわりを調べておくか。そう思い外へ出た直後に信号待ちしていた車の運転手に呼び止められた。

「すみませんが、駅にはどうやって行ったらいいんでしょうか」

なんで、引っ越してきた直後の僕に道を聞くかな。それからアチコチ歩きまわって、マンションから徒歩30秒ほどの場所に雑貨屋と飲食店が集合しているのに気づいた。MHF公認ネットカフェまである。こりゃ便利だ。

ついでだから、ちょっと遅めの昼食を済ませてしまおう。当店人気No1のメニューが2つあって、麺を茹でるときに店員さんが「熱い…熱い…」と弱音を吐くラーメン屋さんで昼食休憩し、マンションへ戻って時間指定で手配しておいた宅配の荷ほどきをはじめた。

夜になったので、ベッドの上でたたまれていた布団とシーツを組み合わせる。片方のシーツにだけマジックPで「上」と書かれている。こっちを掛け布団に被せろってコトだな。

でもなんかおかしい。サイズが合わない。位置的に「上」だと思ったが、こりゃ「下」だったのか。

みんな揃ってネタの提供ありがとうって感じ。しばらくはこんな環境で暮らすコトになるのかぁ。

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  1. 2010/02/07(日) 18:44:00|
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デポジット

引っ越しに伴い、PASMOとSuicaの解約に行ってきた。

JR
「チャージの返金には手数料がかかります。もったいないので残金分をコンビニで使用してきてください」

と言われたのでコンビニへ。

「使えません」

どーゆーこった。急いでJR東日本の窓口へ。

「セブンイレブンで使われへんかってんけど」
JR
「セブンイレブンは無理です。ローソンとかでないと」

使える店舗が限られてるんなら先に言ってよ。っていうかまだ「とか」なんて曖昧な言い方するか。

もう面倒だから手数料を取られてもいいや。返金してもらおう。Suicaを駅員さんに渡し、解約用紙に名前を書く。にょろにょろにょろ。

JR
「ちゃんと書いてください」
「なに。この字が読まれへんの?」
JR
「いえ私は読めるんですけど、確認する係の者が読めないので」
「字が下手やて言いたいんか?」
JR
「いえ私は読めるんですけど」

ホントは読めないんでしょ?

JR
「わかりました私が書かせていただきます」

駅員さんが折れて、新しく取り出した用紙に僕の名前を書いた。こーゆーのって本人が署名しなくてもいいのだろーか。

JR
「フリガナをご記入いただけますか」
「さっきアンタが書く言うたん違うんかい」
JR
「しかし読み方まではわかりませんので」

そりゃそーだ。僕の名前は難しいから、知り合いでもなければ読めない。というかそれ以前に…。

「あり得んくらい漢字間違っとるやろ!」

勝手に別の名前を付けるなよ。

JR
「書き直しましたのでフリガナを…」

僕は黙って駅員さんの持つ僕のSuicaを指した。

「それアンタんトコのカードやろ。使用者名がカタカナで書かれてるのをなんで知らんねんっ」

そんなこんなでデポジット500円と手数料を差し引いたチャージ分を返金してもらった。入金したお金を全額返金してもらえないのって何かおかしい。

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  1. 2010/02/04(木) 14:34:00|
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いちろ、おおさかへ、とうきょうへ

仕事の関係で実家に戻ってた。前に帰省したときに家族から「美味しい」と好評だったお土産は売り場がわからなくて買えず、別のお土産を買って帰った。

「前に好評やったお菓子は売り場がわからんで買えんかったわ」
「何それ何の話?」

親父は僕の買ってきたお菓子を頬張りながら言う。

「誰も覚えてないんやからええんちゃうん」

大絶賛していたのはアンタだ。

実家にいて何が便利かって、ご飯が自動的に出てくるコトだよね。

「ご飯食べる?」
「うん」
「いやまだできてへんけど」

なら聞くな。

作ってもらうだけってのも悪いんでtwitterで教えてもらった美味しいトマトスープを作ってやろうと思った。

トマトに切れ目を入れて熱湯へ入れ、皮をむく。皮むきに使った熱湯がもったいないので、あとで再利用しようと思ってボウルへ移した。

あづづづづづ!

熱湯の温度は一瞬にしてアルミのボウルに伝わった。

実家には僕の部屋がないので、夜は台所に布団をひいて寝る。そして我が家の朝は夜明け前に始まる。いつまでも寝ていると家族の邪魔になってしまうのだ。

「布団片付けるで」
「はいはい」
「布団片付けるから早く起きり」
「はいはい」

泣く泣く布団をたたんで親父に渡そうとしたら…親父はパンを焼きだした。片付けなくていいならもっと寝させて欲しかった。

そんなこんなで、ぐずぐずしつつ会社へ出勤。帰省前の東京は暖かかったので、東京より南に位置する大阪はもっと暖かいだろうと思って春物スーツにコートなしで自社へ戻った。

「アホちゃうか」

社長にあきれられた。

ものすごく寒い気はしてたんだけど、気だけじゃなかったらしい。大阪は東京よりずっと寒かった。

寒さに震えながら実家へ戻ると、親が飼っている2匹のゴールデンレトリバーがヒーターの前に陣取って離れようとしない。僕は冷え切った身体を温めたいのに。

「んなトコにだらーんって寝てたら髭切るで」
「あかんで。その髭はお父さんと同じなんやから」

母曰く、目の見えない親父は風が当たって揺れる髪で方向を感じ取っているそうだ。

驚くべき事実だった。

ただ者ではないと思っていたが犬猫と同じレベルの感覚まで身につけていたのか。今度帽子を被せてみよう。

犬をどかせて身体を温めてから向かったトイレでよろけて手をついた。ヴィ~ン。カチャッカチャッ。変な音がする。ジョボボボボボボ。

うぉぉ! ウォシュレットの水が飛んできた。

手をついた先にリモコンのスイッチがあったらしい。

翌日、また会社へ出社して社命が下った。

「来週から広島行って」

そして今、僕は東京にいる。わずか4日で引越業者の見積もりと荷物の搬出とマンションの引き渡しをするために。

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  1. 2010/02/02(火) 22:53:00|
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