つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 Share on Tumblr
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

本を、お洒落に。

僕は見た目がちょっとアレな風貌だからか、まわりから「字が埋まった本を開いただけで卒倒しそう」なんて言われたりするんだけど、なかなかどうして結構な量の小説を読んでいる。

村山由佳 の著書はジャンプノベルで本格的に作家デビューした当初からずっと追っかけて買ってるし、 天使の卵 が映画化されたときにもすぐに観に行って僕を除く客層がほぼ女性でちょっと泣きそうになったりもした。

今さら映画化される ノルウェイの森 や何やも本棚のどこかに埋まってる。 ライトノベル という言葉が定着する前からライトノベルもたくさん持っている。

しょっちゅう本屋さんへ通っているコトもあり、我が家で本を買うときは僕に購入依頼がやってくる。別にそれ自体はかまわないんだけど、学習塾を経営していた頃の親父からは毎回変な注文が多かった。

「うちの生徒がな、『かわいい制服の高校へ行きたい』って言うてるねん」
「ふ~ん。で?」
「女子高の制服図鑑買ってきて」

言うのは簡単だけど、実行するのは難しいよ、それ。全国女子高制服図鑑ってデカデカと書かれた本を持ってレジに並ぶとか、どんな羞恥プレイだよ。

そんなわけで今回はデジタルから少し離れて、ブックカバーのお話。

続きを読む
スポンサーサイト
 Share on Tumblr
  1. 2010/11/11(木) 01:14:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。