つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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【iOS】iPad(iOS4.2.1)をJailBreak

iPadをJailBreakした。目的は当然システムフォント変更のため。テザリングとかSIMフリーとかはどーでもいい。とにかく僕はiOS標準のシステムフォントが気にくわない。

ではさっそくiPhone4用に作ったフォントを移植…と思ったんだけど、iOSって4.2.1からフォント構成が変わってたのね。iPhone4はiOS4.1のままアップデートしてなかったから気づかなかった。

日本語フォントはiOS4.1もiOS4.2.1も構成が変わってなかったので、iPhone4用に作ったものをiPadに上書きして、英数フォントは後日に作り直すコトにした。フォント入れ替え後のスクリーンショットが↓これ。

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  1. 2011/02/28(月) 23:15:00|
  2. iOS
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消えた荷物

夜勤明けで自宅に帰ったら佐川急便からの不在通知が入っていたんで、そこに書かれた事業所の電話番号へ電話して、15時までに配送するようお願いした。今日も夜勤だから寝なきゃいけないんだけど、荷物が届くまで起きているコトにした。

16時まで待っても来なかった。

こーゆーときはWebお荷物問い合わせサービスだ。URLを入力して、問い合わせNoを入力して、配送状況の確認、と。

配達済みだと?!

そーいえば、以前にも配達指定時間に荷物が届かなくて、Webで確認したら配達済みになっていたコトがあった。

あのときは荷物の到着が楽しみで楽しみで玄関でずっと待ってたんだぞ。最終配達時間終了を見計らって電話でサービスセンターへ苦情を入れたらすぐに配達員が飛んできたけどさ。

「玄関先まで来たらお家から赤ちゃんの泣き声が聞こえたんで、ご迷惑かなと思って届けずに帰ったんですよ。すみませんでした」
「そーでしたか。それはどーも」

僕はにこやかにオトナ挨拶をした。僕の住んでいるアパートは新婚さん向きだもんな。ただし、僕は独身だが。てか、荷物がその泣いてる赤ちゃんのためのものだったらどーするつもりだったんだろう。

てなわけで今回も事業所へ電話で問い合わせ。

「お昼過ぎに配達済みとなっています。配達時にご家族の方かどなたかいらっしゃいませんでしたか」
「ヒトリ暮らしです」
「こちらでも不在通知伝票を確認しましたが、お届け先欄の住所がアパート名までで、部屋番号が書かれていませんね」
「ホンマですね」

アパートの別の階には、僕と1字違いの弟が住んでいるという罠が張ってある。まさか弟の家に届けちゃったのか。

「同じアパートに親戚が住んでるんで、そっちに届けられたかもしれません」
「こちらでも配達員に連絡を入れてみます」

というわけでお互いに確認を取ってみるというコトで一端電話を切り、弟夫婦に確認のメールを送った。しばらくして玄関のチャイムが鳴った。弟が来たかな、と思って玄関を開けた。

「佐川急便ですー。お荷物のお届けに上がりましたー」

…ぉぃ。

荷物のお届け先欄にはきちんと部屋番号まで書かれていた。不在通知で部屋番号が切れていたのは佐川急便の仕様だったようだ。

そして僕はこれから寝ずに夜勤へ向かう。

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  1. 2011/02/25(金) 17:32:00|
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ぎっくり腰 完

1週間以上経っても腰の痛みが改善しないので、母親にお勧めの整骨院へ連れて行ってもらうコトになった。別の用事で出掛けるという親父も途中まで一緒。

何十年かぶりの親子3人での出立である。

なのに玄関を出て10mで置いてきぼりにされるとは思わなかった。僕は腰が痛くて20cmの歩幅でしか歩けない。

「ちょっと、ちょっと待って」

ピタッ。待ってくれた。盲導犬が。父と母は足をとめた盲導犬を促して先へ行こうとする。とことん冷たい両親である。

駅で電車待ちしている両親(と盲導犬2匹)に追いつき、電車に乗る。あとは2時間揺られるだけ。

うちにいる盲導犬は、特に(訓練されたわけではないのに)空いている席の前まで案内してくれる。が、空席へ案内するのは、自分が寝たいから、というのが本音らしい。盲導犬は母の足を枕にして寝てしまった。ビックリするくらい態度がデカい。

駅に着く度に入ってきたヒトが言う。

「お利口さんな犬やなあ」

寝てるだけで褒められる犬がうらやましい。

普段は散歩に連れて行ったりボール遊びしてあげている僕が一緒にいるせいか、今日の盲導犬には落ち着きがない。チラチラ僕のいる方へよそ見しては壁にぶつかったり、僕の鈍足に付き合ってゆっくり歩いてくれたりする。

「アンタがおるから犬が集中できひん」

無茶苦茶な言われよう。険悪な雰囲気のまま、整骨院へ着いた。

「うわぁ…」

僕の姿を見るなり、院長さんがものすごいため息をついた。やっぱり、重傷だったらしい。ぎっくり腰ではなく椎間板の異常っぽいとのこと。

痛みのせいでひん曲がった腰骨を矯正してもらい、特殊な電気を当てて注意事項を聞いて治療終わり。母が言うだけあって腕はいいらしい。腰の痛みがずいぶん引いた。

「絶対に前屈みにならんよう注意してください」
「はい。ありが…ごはあっ」
「前屈みになったらあかんて言うたやろ」

お礼をしようと思ってお辞儀をしたら腰に響いた。

あれから9日。そろそろ、復活できるかもしれない。

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  1. 2011/02/24(木) 01:17:00|
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続・ぎっくり腰

腰は肉月(体の意)の要と書くくらい重要な部位だ。腰が痛いと座るコトも立つコトもできず、ひたすら寝続けるしかない。ちなみに今の僕は寝てても腰が痛い。救いがない。

あまりの悲痛ぶりを見かねたか、母がいつになく優しい声をかけてきた。

「私が通ってる整骨院、紹介したろか?」

腕のよい整骨院を紹介してくれるらしい。さすが現役のスポーツ選手である。今僕が腰に巻いているコルセットも、もともとは母の持ち物だ。

母は腐っても母だった。

「電車で2時間くらいかかるけどな」

今の僕が電車の振動を2時間も受けたら、整骨院へたどり着く前に気を失ってしまう。

母は腐った母だった。

「今やったら、腰蹴飛ばして逃げたら追って来られへんやろ。ひゃっひゃっひゃ」

母は腐りきった母だった。

というわけでいつもの整骨院へ。途中、美容院へ入るフリをして、ガラス張りの入り口の向こうから店員さんが「このスキンヘッド、正気かー!」って驚いてる顔を横目で見つつ、スーッと横歩きで壁1枚隔てて隣に建つ整骨院の中へ入る。

腰を冷やしてもらい電気を当ててもらい按摩してもらい、最後にテーピングと湿布を貼ってもらって治療完了。

帰りに煙草を買おうとコンビニへ寄った。こんなときでも煙草を欠かさないのが喫煙者のマナーである。最近は値上がりで減煙・禁煙するヒトが増えたが、僕は値上がり前と代わらず1日2箱吸っている。

男は一度始めたコトを途中で投げ出したらあかん。

で、レジで支払いしてるお年寄りの後ろに並ぶ。お年寄りは小銭を1枚ずつ財布から取り出してレジ台に並べていく。

「100えん…200えん…300えん…」

早くしてくれ。こっちは立ってるだけでも腰が痛む。あ、さては母の手先か。なんぼ握らされた。僕を痛めつけて嬉しいか。僕は老人がお金を取り出し終えるまで辛抱強く待った。

「お金が200円多いですよ」
「ありゃ」

無駄に多く取り出して時間取んな。店員、お前も途中で言え。

お年寄りは支払いを終え、買い物袋を手に持ち、レジを離れ…ない。

「最近暖かくなって助かりますなぁ」

コンビニの店員と世間話始めんじゃねぇーっ!

自宅に戻って安静にしていると、実家から「晩ご飯を食べに来い」と電話が入った。(症状の)重い腰を上げて実家へ行き、食事を摂っていると急に母が口を開いた。

「アイス食べたい。アイス。急に食べたくなった。食べた~い。買うてきて」

母は…。

もちろんアイスを買いに行くなどという自殺行為はせず、無難に食事を終えて風呂に入ろうしたときに問題が発生した。

湿布が剥がれない。

腰の背側に手をまわして確かめるに、4辺をきっちりテープで固定されていた。それはもう、無駄に粘着力の高いテープでベッタベタに固定されていた。

僕は歯を食いしばって、湿布をテープごと一気に剥がした。想像以上に痛かった。痛すぎて腰をくねった。

戦艦もさゆら、轟沈である。

あれから8日、僕はまだ、腰を痛めている。

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  1. 2011/02/22(火) 21:04:00|
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ぎっくり腰

目が覚めたらぎっくり腰だった。

何を言っているのかわからないと思うけど僕もわからない。重いものを持ったとか何とかではなく、いつも通り寝て起きたらぎっくり腰になっていた。寝ている間に腰を捻ったのかも知れない。

耐えられないほどの痛みではなかったので腰を動かさないように注意して立ち上がり、痛みに耐えながら服を着て、出社するために家を出た。

ホントは休みたかった。けど夜勤時は2人体制なので僕が休むともうヒトリに負担が集中してしまう。

通勤時の電車の振動で腰に負担がかかったのか、職場に着いたときには腰の痛みが増していた。これ以上歩くのは無理そうだったんで、今日は腰がヤバい旨を同僚に伝えた。

同僚は「手を貸しましょうか」と言ってくれたけど、ココで好意に甘んじるのはぎっくり腰素人だ。腰が痛むタイミングは本人しかわからないので、下手に他人の手を借りると激痛を誘発してしまう。僕は丁重に断った。

「ではこれを使ってください!」

同僚に渡されたのはキャスター付きの椅子だった。僕は椅子の背面にまわり、背もたれに手をついて、椅子を押しながら歩いた。その姿はまさにシルバーカーを押すおばあちゃんだった。シルバーカーすごい。シルバーカーかっこいい。シルバーカー僕も欲しい。ココロの底からシルバーカーを尊敬した瞬間だった。

ぎっくり腰になったときには、決してしてはいけないコトがある。

くしゃみである。

「へ…へ…」と、くしゃみ発射3秒前状態になったら、死を覚悟しなければならない。「へっくし」とやらかした瞬間に死んだ方がマシなほどの激痛が腰に走る。

もちろんやらかした。

くしゃみをしては腰に激痛が走って床にへたり込み、ちょっと動いては腰に激痛が走って床にへたり込む、という状態を繰り返していたら朝を迎えた。つまり、何もしないまま仕事を終えた。

早く家へ帰ろう。ゆっくり寝て、明日の夜勤まで安静にしてぎっくり腰を治そう。そう思って社屋を出た。

「お~さむっ」

外気の寒さにブルッと震えた。腰に響いた。へにゃへにゃ~ぺたん。腰に力を入れられず、へたり込んだ。

自爆である。

あまりの痛さに笑いがこみ上げてきた。腰に響いた。地面に這いつくばった。

自爆である。

社屋を出てわずか数歩で自ら腰を粉砕してしまった。もはや歩くことすらままならない。同僚に見守られつつ300mほどの距離を15分ほどかけて歩き、大通りに出てタクシーを呼び止めた。

「腰痛めてるんで、優しい運転でお願いします」
「ぎっくり腰ですか、大変ですわなぁ」

タクシー屋さんが言うには、タクシー屋さんには腰痛持ちが多いらしい。座りっぱなしに車の振動とくれば、なるほど、確かに腰を痛めやすそうだ。だから、いい整骨院を知っている。

「泉北のね、泉ヶ丘駅のすぐ近くに、いい整骨院があるんですわ。ヒトリで歩けれへん状態で担がれてきたヒトが帰りは自分の足で歩いて帰るんですから、腕はいいみたいですわな」

腰を痛めたときは病院へ行っても無意味だ。痛み止めの注射を打たれてコルセットを買わされるだけで、治療はしてくれない。治療するなら整骨院と鍼灸が手っ取り早い。

僕はその整骨院へ行くコトにした。

「そりゃいいコト聞きました。僕もそこへ行ってみます」
「その代わり、院内からは地獄の底から響いてくるような叫び声が聞こえてきますけどな。荒療治っちゅーやつですわ」

別の整骨院へ行くコトにした。

あれから4日。僕はまだ、腰を痛めている。

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  1. 2011/02/18(金) 01:56:00|
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