つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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消えた荷物

夜勤明けで自宅に帰ったら佐川急便からの不在通知が入っていたんで、そこに書かれた事業所の電話番号へ電話して、15時までに配送するようお願いした。今日も夜勤だから寝なきゃいけないんだけど、荷物が届くまで起きているコトにした。

16時まで待っても来なかった。

こーゆーときはWebお荷物問い合わせサービスだ。URLを入力して、問い合わせNoを入力して、配送状況の確認、と。

配達済みだと?!

そーいえば、以前にも配達指定時間に荷物が届かなくて、Webで確認したら配達済みになっていたコトがあった。

あのときは荷物の到着が楽しみで楽しみで玄関でずっと待ってたんだぞ。最終配達時間終了を見計らって電話でサービスセンターへ苦情を入れたらすぐに配達員が飛んできたけどさ。

「玄関先まで来たらお家から赤ちゃんの泣き声が聞こえたんで、ご迷惑かなと思って届けずに帰ったんですよ。すみませんでした」
「そーでしたか。それはどーも」

僕はにこやかにオトナ挨拶をした。僕の住んでいるアパートは新婚さん向きだもんな。ただし、僕は独身だが。てか、荷物がその泣いてる赤ちゃんのためのものだったらどーするつもりだったんだろう。

てなわけで今回も事業所へ電話で問い合わせ。

「お昼過ぎに配達済みとなっています。配達時にご家族の方かどなたかいらっしゃいませんでしたか」
「ヒトリ暮らしです」
「こちらでも不在通知伝票を確認しましたが、お届け先欄の住所がアパート名までで、部屋番号が書かれていませんね」
「ホンマですね」

アパートの別の階には、僕と1字違いの弟が住んでいるという罠が張ってある。まさか弟の家に届けちゃったのか。

「同じアパートに親戚が住んでるんで、そっちに届けられたかもしれません」
「こちらでも配達員に連絡を入れてみます」

というわけでお互いに確認を取ってみるというコトで一端電話を切り、弟夫婦に確認のメールを送った。しばらくして玄関のチャイムが鳴った。弟が来たかな、と思って玄関を開けた。

「佐川急便ですー。お荷物のお届けに上がりましたー」

…ぉぃ。

荷物のお届け先欄にはきちんと部屋番号まで書かれていた。不在通知で部屋番号が切れていたのは佐川急便の仕様だったようだ。

そして僕はこれから寝ずに夜勤へ向かう。

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  1. 2011/02/25(金) 17:32:00|
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