つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 Share on Tumblr
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

だれのせい?

「ウルトラの父って裸にマント羽織っただけの姿なんですよね。変態ですよね」

いきなり何言い出すかな、この同僚は。

「それはそうと、昨日、もさゆらさんが休んでるとき大変やったんですよ」
「何がですか」
「夜勤で暖房を全開にしていたら、朝出勤してきた他部署のヒトに『暑いやないのっ!! 暖房全開にしたの誰っ?!』ってえらい剣幕で詰め寄られまして」
「大変でしたね」
もさゆらさんですって答えておきました」

なんてコトしやがる!!

スポンサーサイト
 Share on Tumblr
  1. 2011/03/29(火) 15:53:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パワーストーン

なんかしらんが職場でパワーストーンというのが流行ってる。小さな石を組み合わせて紐で連ね、腕にはめておくと、それぞれの石が持っている神秘的な力でいいコトがあるらしい。当直で一緒になった同僚Aも同僚Bも腕にパワーストーンをはめていた。

「これが○△石で仕事運を高めてくれて、これが□◇石で金運で…」
「僕のパワーストーンは2組で4,000円でしたわ」
「安っ。私は1組で4,000円しましたよ。それどこで買ったの?」

いかん。ぜんぜん会話に入っていけない。このままでは僕だけ仲間はずれだ。僕は決死の思いで会話に割り込んだ。

「Bさんはもう四十路やからパワーストーンっちゅーより数珠に見えますね」
「…」
「…」
「どうせやったらウラン鉱石でも腕に巻いといたらええですやん。神秘の力なんて得体の知れんもんと違って確実に石から何か出てまっせ」
「…」
「…」

同僚2人も沈黙の世界へご招待。僕だけ仲間はずれにはさせないぜ。

場所は変わって、職場から帰宅後の食卓。晩ご飯のクリームシチューに見慣れぬ具が入っていた。

「なんやこれ。貝柱?」
「惜しいな! アワビや」

ほう。アワビは生しか食べたコトなかったけど、煮込んだらこんな風になるのか。

「ホンマはエリンギの輪切りやで、それ」
「…」

僕を黙らせるとはやるな!

 Share on Tumblr
  1. 2011/03/23(水) 01:13:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【映画】レギオン

TSUTAYAで借りてきたDVDを観ていたら実家から晩飯に呼ばれた。

「今日はハヤシライスやで」
「んー」

お鍋のフタを開け、少し冷めたルウに火を通しながらかき混ぜる。ルウが温まり始めたところで弱火に変え、大皿を手に電子ジャーのフタを開けた。

五目ご飯がふっくらと炊きあがっていた。

世の中には相性の悪い食べ物がある。たとえば和食に珈琲。相性の悪さは一度口の中を空にして別々に食べるコトで回避できる。だがご飯とルウは同時に食べざるを得ない。

僕は人知れず泣いた。

訂正。自慢のオーディオセットでドヴォルザークの「弦楽セレナーデ ホ長調」を聴きながらラブラドールレトリバーと戯れる親父に見守られながら泣いた。文字だけ読むとすごく優雅っぽいトコロが実に憎々しい。

ま、それはそれとして、DVDのお話。TSUTAYAでプレデターズ、バイオハザード4、9(ナイン)、レギオンを借りてきて観た。9(ナイン)を除くすべてがハズレだった。

特にレギオンはスゴかった。久々に映画の話を書いてしまうくらいスゴかった。以下、ネタバレを含むあらすじを紹介するので読みたくないヒトは読まないこと。

続きを読む  Share on Tumblr
  1. 2011/03/20(日) 04:09:00|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アトムの生き様

職場で同僚が鉄腕アトムについて熱く語ってた。曰く「最終回は爆弾を抱えたアトムが太陽に特攻して泣ける話」だそうだ。

「アトムのエンジンって真空では飛べない今調べたら大気圏内ではジェットエンジン、宇宙ではロケットエンジンと切り替えて飛べるらしい。なんと便利な。んじゃないの?」
「…」
「太陽まで行くのもン十年ってかかりそうだし、身を挺して自滅する頃には地球じゃ忘れ去られて『アトム? 誰それ?』ってなってそう」
「…」

同僚はしばらく口を聞いてくれなかった。

 Share on Tumblr
  1. 2011/03/14(月) 00:29:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ひな祭り

今日はひな祭りなので食後にケーキが出てきた。

僕がケーキを切り分けようとすると、母がここぞとばかりに主役アピールをしてきたので、デコレーションのたぐいを全部母の取り皿に載せて渡してあげた。

「カロリーてんこ盛りや。せいぜい太れ」

嫌そうな顔をされた。

親父はケーキを食べようとしてスポンジに指をぶっ刺した。

「このケーキは手触りが美味しいな」

お前はハエか。

食後に母の水泳の話になった。

「泳ぐ前と後で体重を量るねん。普通は泳いだら体重が軽くなるねん。若い子の中には1kgくらい体重減る子もおるねん。けど私だけ泳いだあとの方が重くなるねん」
「泳ぎながら水飲んどんのとちゃうんかい」
「コーチから『若い子は水を弾くけどお前は水を吸収してるんとちゃうか』て言われるねん。どんなんやねん。」
「わかった! 買ったばかりのタオルは水を吸いにくいけど、古いタオルはよく水を吸うのと同じや」

すごく嫌そうな顔をされた。

そのまま実家で風呂に入ったら、着替えを持ってき忘れてるコトに気づいた。裸で自宅に戻るわけにもいかないので、たまたま実家に置き忘れていたセーターを着た。

「チクチクする」
「そら肌の上から直接着たらチクチクするわ」
「それはあれや、花粉が原因や。杉花粉

親父、お前はもう黙れ。

 Share on Tumblr
  1. 2011/03/04(金) 00:30:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。