つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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頭痛

珍しく家族全員揃って飯を食べていたら玄関のチャイムが鳴った。親父が応対に出ていく。

居間で寝転がっていた犬2匹が「お客さんが気になって仕方ない」といった風にウロチョロしだしたので、玄関へ行かないように、母が居間のドアを閉めた。

やがてお客が帰り、親父が居間に戻って来ようとして、

おごっ!

変な音がした。

「ドア…開いてたはずやのに…ドア…」

ドアの向こうから聞こえる親父のつぶやきを無視して飯を食い続ける母に恐怖した。

飯を食い終わって早めの出勤。始業時間前に先輩から電話で「少し遅れる」と連絡があった。同僚Aと5分ほど雑談していたら、渋い顔をした先輩がやって来た。

「目が覚めたら、頭をガツンって殴られたような痛みがして」
「頭痛ですか」
「実際に殴られたんじゃないですか」

僕の意見は無視された。

「頭痛薬飲んだらそのまま爆睡してしもて」
「薬の副作用ですねぇ」
「戸締まりしっかりしたらええと思いますよ」

僕の意見は無視された。

寂しかったので、砂浜を馳ける恋人同士ごっこ(スローモーション効果付き)をヒトリで遊んでいたらとても鬱陶しがられた。

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  1. 2011/05/31(火) 03:01:00|
  2. 未分類
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液晶保護フィルムの貼り方

昨日、ジーニアスバーで交換して貰ったiPhone4の液晶が変だ。交換前のiPhone4は青みがかった色味だったけど、交換後は赤みがかった色味になって、すっげー違和感がある。液晶のOEMが複数存在するのか、ロットによって製法が違うのか。

今日はヨドバシカメラで液晶保護フィルムを買ってきて新しいiPhone4に貼り貼りしてた。

てことで液晶保護フィルムの貼り方について。

用意するもの

  • マイクロファイバー製の液晶クリーナー(フィルム付属のものでも可)
  • エアダスター
  • セロハンテープ
  • 風呂

フィルム貼りの手順

  1. 熱いシャワーで風呂場全体に湯気をこもらせ、風呂場内に浮遊してるチリを落とす。
  2. 濡れた床を拭いて換気扇をまわして湿気を取る。
  3. 湿気が取れたらiPhoneとフィルムを持って風呂の中に入る。
  4. 液晶の汚れをクリーナーで除去。
  5. クリーナーで除去しきれなかったホコリをエアダスターで吹き飛ばす。
  6. 保護フィルムのパッケージを開封。液晶の上にフィルムを置いて位置合わせ。
  7. 気泡が入りやすいタイプのフィルムは、液晶とフィルムの間に水を数滴垂らして空気が入りにくいようにする。
  8. フィルム貼り開始。フィルム貼り中に混入したホコリはセロハンテープでペタペタして除去。

これだけ。湯気をこもらせた時点で大抵のホコリは湯気にくっ付いて落ちるんで、最後のセロハンテープが活躍する場面はほとんどない。

僕はよく「液晶の保護フィルム貼りが上手」って言われるんだけど、特にたいしたコトはしてないつもり。ググっても同じような貼り方の紹介が多いので、たぶんこれが一般的な綺麗に貼る方法なんだと思う。

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  1. 2011/05/29(日) 22:31:00|
  2. ガジェット
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【iOS】ジーニアスバー

ある朝突然、iPhone4のスピーカーの音量がすっげー小さくなった。目覚ましのアラームが聞こえないくらい小さくなった。

つまり寝坊した。

僕が悪いんじゃねーよ。iPhone4が悪いんだよ。

何かしらの設定がおかしくなったのかと思って工場出荷時に戻してみたけど変わらず。以前からホームボタンの効きも悪かったんで、かねてから興味のあったAppleのジーニアスバーへiPhone4を持ち込んでみた。

ジーニアス「バー」ってくらいだからお酒も置いてるのかと思ってたけど置いてない。ただ店員が多いだけのサポートセンターだった。通常のお店より店員が多いけど、それ以上に客が多い。すっげー多い。

事前予約してなかった(というか予約できるコトすら知らなかった)ので、その場で予約を入れてもらって1時間ほど待つ。僕の順番がまわってきたのでジーニアスに症状を伝えた。

「はい、新しいiPhone4」
「?」
「保証期間内だから交換ね」

実機の症状確認もなしで交換対応になった。えれぇ大雑把だな、ジーニアスバー。

新しく渡されたiPhone4は、液晶と最初から付いてる保護フィルムの間にホコリが混入してた。手渡し前に外装確認があった。…これ新品じゃなくて整備済み品店頭商品、返品商品、初期不良品などを修理調整し、新品水準並みの品質を確認したアップル認定製品。なのかもしれん。

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  1. 2011/05/28(土) 23:17:00|
  2. iOS
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のだめカンタービレ と さよならピアノソナタ

先日、親父からG線上のアリアの「アリア」はヒトの名前じゃないと教えられたけど、知人からお勧めされたライトノベルの緋弾のアリアの「アリア」は人名だった。もーわけがわかんねえ。

で、今日もオーケストラネタ。

内容はmixi日記だったかTwitterだったか、もしくはココ以外で運営してる自前のサイトに昔書いた話と被っちゃうんだけど。

うちは親父が元ピアノ調律師。母親がフルートだかクラリネットだかわかんねぇけど長細い笛の演奏者兼音楽講師。なので両親共にオーケストラを聴くことが趣味。

ちなみに僕の趣味はパソコン。僕と両親に接点はない。

両親は揃ってアニメ版のだめカンタービレのファンである。オーケストラネタに比較的ウソが少なくて楽しめるんだそうだ。2人とも再放送を観てケラケラ笑っているが、僕には何が楽しいのかぜんぜんわからねぇ。

最近、最終章の再放送が始まったとかで毎回ビデオに録画して食事時に観ている。ビデオ視聴中は僕が何を話しかけても無反応。むしろ「声が聞こえないから黙れ」と怒られる始末。

ビデオなのに。

そんな両親は微妙に役立つ。CMで気になる曲の詳細を知りたいときとか。

「ソフトバンクのさー、CMで流れてる変な曲、あれなに?」
騎士たちの踊り。CDラックの一番下、真ん中にあるCD『バレエ組曲ロメオとジュリエット』の11~13曲目あたりのどこか」

うちの親は生きたジュークボックスと化している。ちなみに親父自ら口にしているが、うちにあるCDは全曲版ではなく組曲版なので、曲名が「騎士たちの踊り」ではなく「モンタギュー家とキャピュレット家」だった。

ホント、微妙にしか役に立たない。

さよならピアノソナタという、オーケストラネタを主軸に添えたライトノベルを読んだときも微妙に役立った。音楽の知識がなさすぎて話の筋がピンと来ず、親父にいろいろ質問しながら読んだんだ。

ただ、(伏線や今後の展開まで見越したかのような)あまりにも的確すぎる答えを返してくる親父の姿に、そのうち「この主人公は実は親父なんじゃねーか」という気がしてきて、本を読み進めるほどに60超えた親父が学生服着てラブコメってる情景が頭に思い浮かぶようになった。

感動的なストーリーが台無しである。

小さい頃にピアノかバイオリンでも習わせてくれりゃー僕も音楽の造詣が深くなって親父の微妙な解に頭を悩まさずに済んだんだけど。

「なんで僕にはピアノ習わせてくれなかったんだよー」
「昔、キミをスイミングスクールへ通わせてたときにな。プールの真ん中でカンシャク起こしてヘルパー胴に巻き付ける浮き輪の親戚みたいな変なの。正式名称はスイミングヘルパーだったと思う。を放り投げて溺れる姿を見てな、この子に音楽は無理やと悟った」
「…」

ま、まぁ確かに、僕に音楽は向いてないかもしれん。

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  1. 2011/05/27(金) 14:37:00|
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彼女の名前は…

職場の先輩に彼女ができたそうだ。宿泊パック付きで海遊館へ行ってきたらしい。みんな、やっかみ半分祝福半分のお祭り騒ぎだったので、僕も話の輪に入っていった。

「彼女のお名前は寧々さんですか?」
「何それ」
ラブプラス
「舐め…とんのか…」
「DS持ってヒトリで海遊館入ってきはったんでしょ?」
「違うわー!!」
「つーか海遊館なんて車で10分あれば行けるような距離やのに、わざわざホテルに泊まるって意味わからへん」
「キミ、夢がないね…」
「あ、わかった。熱海ラブプラス現象(まつり)キャンペーンの海遊館版や」
「ラブプラスから離れろ…」

やっかみ半分なんて甘いよみんな。僕はいつも悪意100%で頑張ってるのに。

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  1. 2011/05/24(火) 19:45:00|
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