つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 Share on Tumblr
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

TIGER&BUNNY

職場で、先輩とAさんの3人で今期放送のアニメの話題になった。

僕は長年TVを見てなかったからTV番組については疎いんだけど、ココ数週間は暇に任せてアニメばかり見ていたのでちょっと詳しい。つもりだった。

「いま人気があるのはTIGER&BUNNYかなー」
「あれおもしろくないですよ」
「わかってないなぁ。あれは腐女子がターゲット層なの。君は対象外なの」
pixivもTIGER&BUNNYだらけですよ」

そーゆーものなのか。最近のアニメ事情は奥が深いな。

「私は見てないからよく知らんけど」

先輩はそう言いながらWikipediaでTIGER&BUNNYを検索し、登場人物の項をさらっと流し読みしていく。

「ファイヤーエンブレムのおねぇさんは…と」
「そいつオッサンですよ」
「正しくはオカマでしょ。おねぇキャラの。だからおねぇさん」

知ってるじゃねーか。そーいやAKB48のときもよく知らないとか言い張ってたな。

さらにWikipediaを読み進めていく。

「あー、この声優さんスゴいんですよね。CD持ってるけど、ヒトリで攻め受けもこなしてるんですよ」

僕はそんなCDを持ってるあなたがスゴいと思う。

アニメの話に飽きたのか、話題が擬人化に移った。

「最近はゴキブリを擬人化したプラモとかも発売されてるんでしょ?」
「プラモじゃなくてフィギュアだと思います」
「どっちでもいいよ」

先輩はAmazonでごきぶりくんを検索した。何だよごきぶりくんって。

「フィギュアの情報はないなぁ」

モニタにはゴキブリを擬人化した「ごきぶりくん」の漫画が表示されている。が、僕の視線は頁右上に釘付け。

ステータスが購入済みになっている。Amazonは先輩のアカウントでログイン状態だ。

この先輩、タダモノではない。

 Share on Tumblr
  1. 2011/06/23(木) 01:56:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

【iOS】Bamboo Paper

Bamboo PaperはWacomのスタイラスペンBamboo Stylusとセットで使うための手書きメモアプリ。

もちろん指や他社のスタイラスでも使える。6月末まで無料なので手に入れるなら今のうち。

続きを読む  Share on Tumblr
  1. 2011/06/20(月) 17:52:00|
  2. iOS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食べ物っぽい話

今日から月末までずっと夜勤。昼間寝ようと思ったら、姪が遊びにきたのでマリオパーティ8の相手をしてた。マリオパーティは4以降ずっと買い続けてるけど2人以上で遊ぶのは6以来かもしれない。

結局寝る時間はなく晩飯の時間。親父の作ったハヤシライスが妙に薄かった。薄すぎてハヤシライスの味がしない。代わりにやたら甘ったるい。ぶっちゃけ不味い。

「このハヤシライス、薄くない?」
「さっきお父さんがルウのお鍋を水で薄めてたで」
「なんでそんなコトを…」
「量が足らんと思たみたいやで」

だからって作り終わってから水で薄めるなよ。

腹いせに親父が冷蔵庫に入れていた果汁100%ジュースを90%くらい飲んで、減った分を水道水で薄めてやった。果汁10%ジュースの完成だぜ参ったか。けっ。

ご飯を食べ終わったあと、ふとテーブルの上を見ると、紙の封に包まれた木のヘラが散らばっていた。これはアイスクリームがある予感。冷凍庫をあけると、奥からアイスのカップが1つ見つかった。

「あった。あったぜアイス!」
「ようやく見つけたんや。ずっと前からアンタの分残してたんやけどな」

ヒトコト言えよ。

ご飯を食べ終わったので身支度して出勤。途中のコンビニで夜食用のカップ麺を1つだけ買った。

「お箸は一膳でよろしいでしょうか」

一杯のかけそばじゃあるまいし。

職場に着いてロッカーを漁っていたら、いつのモノかわからないおにぎりが出てきた。触れただけで崩れる柔らかさ。海苔を巻いていないのに黒い表面。不気味極まりない。見なかったコトにした。

今月の夜勤はあまり忙しくないのでぼーっと考え事。最近、本の電書籍子化に興味がでてきた。ドキュメントスキャナと裁断機をあわせたお値段はだいたい6万円らしい。手が出せなくもない。

ただ、紙媒体故の楽しみも捨て難い。電子化のために裁断して頁をめくれなくなるのは悲しい。

とか職場でいろいろ考えていたら先輩に話しかけられた。

「もさゆらさんって普段自炊言わずもがな、手料理のこと。してましたよね」
自炊本を電子書籍化することの別称。? まだしてませんよ」
「煮込み料理をよくするって言ってませんでしたっけ」
「何で料理?」
「自炊の話でしょ」

いかん。一般常識とのズレが生じ始めてる。

 Share on Tumblr
  1. 2011/06/19(日) 23:36:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

うにゅ~

「ご飯の時間やで。起きや」
「うにゅ~」
「…というやりとりが昨日の晩にあってやな。電話しても『うにゅ~』としか言わんかったで」

あってやな、と言われても記憶にない。iPhoneの通話履歴を見ると確かに親父からの着信がたくさんある。うち1回は通話してる。が、昨日は夕方から寝て、目が覚めたら朝6時だった。はず。うにゅ~って何だよ僕。

いくら考えても思い出すコトができなかったので、とりあえずご飯を食べて風呂に入る。いつもは20分くらい湯に浸かってるけど今日は5分で出た。

「早いやろ」
「ぐー…うん」
「ホンマは寝てて時間の間隔なんてわからんのやろ」
「うん。ぐー」

いい加減なやっちゃ。

「ぐー」
 Share on Tumblr
  1. 2011/06/18(土) 23:23:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

親父、眠る

実家に行くと両親がオーケストラの放送を聴いていた。どこかで聴いたコトのある曲だった。毎日毎日オーケストラばっかり聴かされ続けて、とうとう僕も詳しくなっちゃったか。

「この曲は聴いたコトあるな。なんやったっけ。ええとええと」
「だんご三兄弟」

…ぉぉぅ。

僕が晩ご飯を食べ始めると、親父が近寄ってきた。

「これ、ドレッシングな。サラダにかけて食べて」

僕は親父からドレッシングの容器を受とり、商品名を確認した。

シェービングクリームだった。

確かに容器のカタチは似てるけどな。こんなのかけたら食えねーよ。

居間で横になっていた親父が居眠りを始めた。年を取ると睡眠が短くなると言うが、うちの親父は睡眠時間が異様に延びてる。

「お父さん」

母親が呼んでも起きない。

「お父さん」

ぜんぜん起きない。

「○○(名字)さーん?」
がばっ!!

起きた。

親父はスタスタ歩いて行き、インターホンを手に取った。

「はい?! …はい?! …はい?!」

インターホンは名字で呼んだりしねーよ。

来客じゃないコトに気づいた親父は、また居間に寝転がって寝だした。と思ったら飛び起きた。

「雨や」

降ってねーよ。

「雨雨」

親父を納得させるために窓を開けてみた。もちろん雨は降っていない。

「ほら、雨の音がしとる」

それ、ひょっとして遠くからかすかに聞こえるトラックのアイドリング音のコトか。耳がいいんだか悪いんだか。トラックの音だよ、と言おうと思い振り返ったら親父は既に寝ていた。

付けっぱなしのTVがドラマか何かの放送を始めた。ドラマの中で電話の音が鳴った。

「電話や」

起きた。

親父は隣の部屋に置いてある電話を手に取り、しばらくボーッとしている。やがて、静かに電話を置いて、居間に戻ってきたまた寝だす。ドラマの中で電話の音が鳴る度に同じコトを繰り返した。

「寝たり起きたりせわしないな」
「え、いいや寝てへん」
「思いっきり寝てたやん。イビキかいとったで」
「イビキ? いや寝てへんで。ずっと起きてぐー…
「えええっ!! 喋ってる途中でイビキかくてどないなん?!」

親父の居眠りは神の域に達しようとしている。

 Share on Tumblr
  1. 2011/06/12(日) 00:07:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。