つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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七夕に願いを

我が家の周辺は浜風がきつい。南の寝室から北のリビングまで突風が突き抜けていく。暑くなればなるほど風かきつくなる。つーかもう暴風の域に達しつつある。扇風機の強より強い。

晴れの日は快適だけど雨は不快極まりない。うっかり窓を開けっぱなしにしていると、窓辺に置いてある布団が突風と雨の直撃を受けてビショビショになる。

「今日は雨降ったけど大丈夫やったか」
「窓閉めて寝てたから平気やったで」
「そら残念やったわ。雨で湿って頭からキノコ生えてきたらタダでキノコ汁作れると思とったのに」

無茶言うなよ。もっと息子をいたわれよ。

そうそう、実家へ晩ご飯を食べに行く途中、弟の家の前を通ると玄関に笹の枝が立てかけてあったんだ。明日は七夕なので、弟が可愛い可愛い姪たちのために買ってきたんだと思う。明日飾り付けをして願い事を書いた短冊を結ぶつもりなんだろう。

「弟ん家の玄関にな、笹があってん」
「飾り付けは?」
「まだ」
「明日飾り付けするつもりかな」
「今晩のうちにコッソリ僕の短冊を結びつけといちゃろ
「鬼やな」

と言いつつ短冊用に色紙を持ってきてくれる母親。いろいろ考えた結果、味覚音痴の親父が作る料理がまともなレベルになるようにお願いするのが現実的かも、考えた。

「やっぱり『おとうさんのごはんがおいしくなりますように』かな」
「短冊やのうて、お父さんを笹からぶら下げたったらええねん

僕より母親の方が鬼だと思う。

そんなわけで、お願い事の候補を考えながら晩ご飯を食べてお風呂に入って、自宅への帰り道に短冊を結びつけてきた。

突き詰めるとこうなった。

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  1. 2011/07/06(水) 23:46:00|
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