つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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お年玉と勤め初めと

元旦といえばお年玉。そしてお仕事。


毎年元旦は2人の姪をおもちゃ屋さんへ連れて行く。お年玉の代わりにおもちゃを買ってあげるためだ。

以前、僕が自分で選んでプレゼントした「喋るお人形」が実は対象年齢30歳以上の商品だったらしくて大不評を被って以来、自分でプレゼントを選ぶなんて恐くてできねーので、本人に選ばせるようにしている。

去年の元旦におもちゃ屋さんへ連れて行ったときは、長女はプリキュアのおもちゃを僕のトコロへ持ってきた。

ちなみに次女が持ってきたのは超合金ロボだった。

弟宅の玄関でチャイムを鳴らして待っていると、長女が黒いファーブーツを履いて出てきた。

「そのブーツ、よう似合てるなぁ。まるでバッファローマンみたいや」
「よくわかれへんけど褒められてへん気がする」

よくわかったな。

ちなみに次女は夏用の涼しげなクロックスを履いてきた。

おもちゃ屋さんへ着くと、長女は散々悩んだ挙げ句、プリキュアのアクセサリーセットを持ってきた。長女の嗜好はだいたい把握できた気がする。

ちなみに姪はわたがし製造器を持ってきた。次女の嗜好は永遠に理解できない気がする。

おもちゃ屋さんから自宅に戻り、一眠りして出勤。正月早々夜勤なんである。今日の夜勤は、最年長なのにやたらと腰の低い同僚と2人での勤務。この同僚はいつも僕の服装を褒めてくれる。

「そのスーツ、よく似合ってますね」
「私服もお洒落ですね」
「今日はキャバクラとか経営してそうな格好ですね」

…たぶん、褒めてくれてるんだと思う。

一通りの仕事を終えたあと、休憩時間に仮眠を取ったら身体が冷えたので、膝掛けサイズのブランケットを肩から羽織った。すると同僚が声を掛けてきた。

「その毛布、よく似合ってますね」

こいつ、とりあえず褒めたらいいと思ってるだけだな。

仕事が終わって帰り道。途中まで同じ道のりの同僚が声を掛けてきた。

「僕ねー、1年前のこの時期はプーだったんですよね。今働いてるのが信じられないっちゅーか」
「いやそこはプーやったコトを疑わな。働いてる方を疑ってどーするんですか」
「あとね、宝くじ1枚だけ買ったんですけどハズレちゃったんですよ」
「1枚て。せめて前後賞あわせて3枚買いましょうよ」
「でもねー、200番先で10万円当たってたんですよ。200枚買っててもお釣りが来てたんで、最初から当たるってわかってたら、200枚買ってましたのに」
「僕なら200枚目だけ買います」
「あ、そうですね。わかってたら当たりくじだけ買えばいいんですよね」

どこまでも不毛な会話が続いた。

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  1. 2011/01/02(日) 13:27:00|
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