つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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【iOS】Noteshelf

先日紹介した7notesに続いて、も1つ手書きメモアプリを紹介。

7notesが手書き文字のテキスト化に特化したアプリなら、Noteshelfは「手書き」というより「手描き」という表現がよく似合う、現実のノートをそのままデジタル化したようなアプリ。

実のところ、僕は7notesよりもササッとメモできるNoteshelfの方をよく使う。


起動時の画面。書類はノート単位で管理する。新規にノートを作成するか、本棚から作成済みのノートを選ぶと、ノートが拡大しながら開いていくアニメーションが入る。

Noteshelf最大の特徴であるノートの種類(柄)は豊富。仕事や家事に便利なものから、僕的にはどーでもいいけどヒトによっては便利かも知れない五線譜まで用意されている。

Noteshelfはぶっちゃけ「線を描くだけのアプリ」だけど、ノートの種類としてガイドライン付きの背景を選択できるコトで格段に使い勝手が良くなっている。ユーザーはガイドラインに沿って文字や図形を書き加えたり、ガイドラインを無視して自由に書き込んだりできる。

ノートの種類(柄)はあとからも変更できる。ただし変更できるのはノート単位のみ。頁単位での変更はできない。この辺は現実のノートと同じ。

文字を書くときはノートに直接書くコトも、拡大エリアを表示して書くコトもできる。グラフィックや絵文字を貼り付けるのも簡単。

ペンの色と太さを変えるときは、机の引き出しからせり出してくるようなアニメーション付き。消しゴムは太さによってグラフィックが違うというこだわりよう。細かい設定の変更はできないけど、直感的で使っていて楽しい

文字は実際のペンのようにインクの「にじみ」が再現されている。ゆっくり描いた部分は色が濃く線が太くなる。素早く描いた部分は色が薄く線が細くなる。書き味はかなりいい。軽く手ぶれ補正が入っているみたいで、線がガタガタにならない。

画面右端の赤いピンは誤タッチ防止機能。このピンより下はタッチしても無反応なので、手のひらをディスプレイにつけてじっくり描ける。ピンは線を描いていくと自動で下がっていってくれるし、ドラッグで任意に動かすコトもできる。

ノートはPNG画像かPDF文書に変換してDropboxやEvernoteにアップロードできる

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  1. 2011/02/10(木) 20:31:00|
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