つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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【夢日記】同級生たちとの再会

夢だ。夢。これまでもぶつ切りになったシーンの夢は見たけど、ちゃんとした物語になっている夢を見たのは2ヶ月ぶり。


道を歩いていると、突然まばゆい光に包まれた。あまりの眩しさに一瞬目を閉じ、再び開くと見知らぬ街角に立っていた。

「ふははははー。よー来たな、もさゆら!」

声の聞こえた方向を振り向くと、中高時代の友達がいた。ずいぶん懐かしい顔だな。

「お前が超能力で悪さしとるっちゅーコトはお見通やねんど!」
「なん…やて」

友達は僕の前に1袋の鞄を突きつけた。

「俺が50,000円で買った鞄や。でも本来は5,000円て書かれてた値札に、超能力でゼロを1コ増やしたんはお前やろう!」
「し、知っとったんか!」
「俺はお前に復讐するために身につけた超能力で、お前をココまでテレポートさせたんや」
「超能力を身につけた…。って、どうやって?」
「通信教育」

最近の通信教育はスゲーなおい。

「さあ、俺の力を思い知─」
「ピロポロ~ン」
「あ、ごめん、メールやわ。ちょっと待っとって」

iPhoneを見ると、泰泰子はたやすこという小学生時代の同級生から「ひさしぶり、ちょっと会いたいんやけど」という内容だった。どーでもいいけど名前がややこしい。現実にはこんなややこしい名前の同級生はいなかった。と思う。

「用事が入ったわ。復讐はまた今度にしといて」
「あ、おい、ちょ─」

もう顔もロクに思い出せない相手からの連絡に首をかしげながらも、目の前にいる友達を相手にするよりは面倒が少なそうだと思い、メールに書かれた待ち合わせ場所へ向かった。

「もさゆらくん、久しぶり。ココ、私の店やねん。まぁ入って」
雑貨屋さんのような店内には大小色とりどりの壺が陳列されていた。
「これ、幸せを呼ぶ壺やねん。買って」

宗教の勧誘だった。

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  1. 2011/04/17(日) 20:06:00|
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