qTweeterはTwitterとFacebookへのポストに特化したiPhone用のJailBreakアプリ。
デフォルトの状態では、iPhoneのステータスバーを↓にスライドするとqTweeterのウィンドウがグググッと降りてくる。
他のアプリ動作中でも使えて、ポストしたいときにすぐポストできるステキ仕様。
以前にも何度か紹介したアプリだけど、アップデートして動作が結構変わってるんでもう一度記事を書き直すコトにした。
具体的にどんなんかとゆーと、(ちょっと古いバージョンだけど)以前撮影した下記動画を参照のこと。
※同じアプリのiTunes版(アプリ名qStatus)もアイコンからタップで起動しなきゃいけない点以外はほぼ同じ…だったはずなんだけど、今iTunesを検索したらアプリがなくなってた。
ポスト画面
起動直後の画面。現在ポスト先に選択中のアイコンと文字数のカウント、それから添付ファイルなどを挿入するためのアイコンが並んでいる。
なお、iPadで使う場合は最後の注意事項参照のこと。
ポスト(ツイート)の手順は以下の通り。
(1)ポストしたいアカウントを選ぶ
まずをタップして、ポストしたいサービスやアカウントを選択する。
複数のアカウントを選択して同時にポストするコトもできる。
(2)現在聴いている曲名を入力する
をタップすると、現在聴いている音楽のタイトルとハッシュタグを挿入できる。
ハッシュタグはで自由に変えられる。
(3)画像を添付する
- 動画撮影
- 写真撮影
- iPhone内に保存したデータ
から添付したい画像を選択ができる。
選択した画像はqTweeterの背景に表示される。画像のアップロード先はで設定できる。
選択し間違えた場合は入力ウィンドウのをタップして削除できる。
(4)GPS情報を埋め込む
- ジオタグの埋め込み
- GoogleマップのURL挿入
ができる。はGPSの調整と現在地の手動設定ができるっぽいんだけど使い方がいまいちわからない。
(5)メンションを送る
をタップすると、フォロワーの一覧からメンションを送りたい相手を選択できる。
(6)その他
をタップすると、とかURL短縮とか下書き保存とかいろいろできる。表示される項目は状況によって変わる。
べ、別に説明が面倒で省略してるんじゃないよ。いまいち使い方がわかんねー項目があるから誤魔化してるだけだよ。
送信中に圏外になったりして送信に失敗したポストはDraftsに保存されている。
(7)送る
文章の入力と添付やら何やらが完了したらをタップする。これでポスト完了。すげー簡単。
1つ難を挙げるとしたら、文字を選択状態にしたときのポップアップ(コピーとか切り取りとかのアレ)が5秒くらいで勝手に消えてしまい、コピペがほぼ不可能なこと。コピー範囲を選択している間にポップアップが消えてどーする。
設定画面
をタップするかホームメニューからをタップすると設定画面を表示する。項目は以下。
- TwitterやFacebookのアカウント追加
- 送信時の効果音
- バックグラウンドの画像
- 送信後に自動的にウィンドウを閉じるかどうか
- 現在聴いている曲をポストするときに付けるハッシュタグ
- 設定の消去
数バージョン前まではバックグラウンドの画像にあらかじめ6つくらいの画像が用意されていたんだけど、今は空になっていてアルバムから選択するしかなくなってる。
※起動方法の変更はqTweeterと一緒にインストールされるActiverという別アプリで行う。設定画面はから。
アカウントの追加
するとTwitterとFacebookのどちらを追加するか聞いてくるので追加したいサービスを選ぶ。
Twitterアカウントの追加

Twitterを選ぶとTwitterのAuthポップアップを表示。ポップアップを下へスクロールすると(かメールアドレス)との入力フォームが出てくる。
自分のアカウント情報を入力してボタンをタップすればOK。
ただしTwitterの設定でHTTPS を常時使用するにチェックを付けていると正常に登録完了できない。事前にブラウザからTwitterにログインして、→→のチェックを外しておくこと。
Account statusはこのアカウントが現在使える状態かどうかの表示と、アカウントの利用or一時利用停止のトグルスイッチ。
ConnectionはAuthのやり直し。
Photo postiong seviceとVideo posting serviceはそれぞれ画像と動画のポストにどのサービスを使うか。
あと画面が切れてて見えないけど、アカウント削除のボタン。これはqTweeterからアカウントを削除するだけで、実際のTwitterアカウントを削除するわけではない。
Facebookアカウントの追加
Facebookでは他のクライアントを追加するときにおなじみのこのポップアップで設定。自分のアカウント情報を入力してボタンをタップ。
正常に登録が完了するとアカウントごとの設定画面に遷移する。こちらはTwitterと違って設定できる項目がない。
iPadで使う際の注意事項
qTweeterをiPadで使いたいってヒトが僕以外にいるのかどうか知らないけど、iPadで使う場合の注意事項。
日本語キーボードで表示がズレる
iPadの日本語キーボードでは、上辺に変換候補用のスペースがあるけど、外国産のqTweeterではこのスペースが考慮されていないらしい。だもんで、起動時に変換候補用のスペースの幅だけズレてしまう。
この不具合を回避するための起動と終了の手順は以下の通り。
- 英語キーボードでqTweeter起動する。
- 日本語キーボードに切り替える。
- 文章を入力する。
- 英語キーボードに切り替える。
- ポスト(qTweeter終了)する。
ズレたままでも一応使えるけど、一番下のキーがほとんど表示されていない状態なので、タップしにくい。
ランドスケープモードで表示がズレる
また横画面のときは起動できるときとできないときがある。横画面のままスリープモードを解除したときは横画面で使える確率が高いように思う。思うだけだけど。
仮に起動できたとしても、2回目以降は必ず表示位置がズレる。一度ズレると縦画面でもズレる。
画面外に隠れて使えないキーが出てくるし、文字入力ウィンドウの下辺を↑にスライドしてもqTweeterを終了できなくて困る。
このズレを元に戻す手順は以下の通り。
- ホームボタン押下か縦画面にするかしてqTweeterを終了する。
- 縦画面でステータスバーをにスライドしてqTweeterを起動する。
こんな状態で起動する。 - 文字入力ウィンドウの下辺をにスライドするか押下でqTweeterを終了する。このqTweeterを起動しなおす動作が大事。
- を押下してスリープモードにする。
これで直る。
とにかく落ちる
その他にも、
- をタップすると強制終了する。=画像の添付ができない。
- をタップするとリセットする。
という不具合がある。
は使えないけど、ホームメニューからqTweeterのアイコンをタップして起動すれば設定の変更くらいはできる。
iPadでは動画を観ている最中でもツイートできるのが強み。ただし上記不具合により、ツイートできるのは1回きりだけど。
- 関連記事










