つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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のだめカンタービレ と さよならピアノソナタ

先日、親父からG線上のアリアの「アリア」はヒトの名前じゃないと教えられたけど、知人からお勧めされたライトノベルの緋弾のアリアの「アリア」は人名だった。もーわけがわかんねえ。

で、今日もオーケストラネタ。

内容はmixi日記だったかTwitterだったか、もしくはココ以外で運営してる自前のサイトに昔書いた話と被っちゃうんだけど。

うちは親父が元ピアノ調律師。母親がフルートだかクラリネットだかわかんねぇけど長細い笛の演奏者兼音楽講師。なので両親共にオーケストラを聴くことが趣味。

ちなみに僕の趣味はパソコン。僕と両親に接点はない。

両親は揃ってアニメ版のだめカンタービレのファンである。オーケストラネタに比較的ウソが少なくて楽しめるんだそうだ。2人とも再放送を観てケラケラ笑っているが、僕には何が楽しいのかぜんぜんわからねぇ。

最近、最終章の再放送が始まったとかで毎回ビデオに録画して食事時に観ている。ビデオ視聴中は僕が何を話しかけても無反応。むしろ「声が聞こえないから黙れ」と怒られる始末。

ビデオなのに。

そんな両親は微妙に役立つ。CMで気になる曲の詳細を知りたいときとか。

「ソフトバンクのさー、CMで流れてる変な曲、あれなに?」
騎士たちの踊り。CDラックの一番下、真ん中にあるCD『バレエ組曲ロメオとジュリエット』の11~13曲目あたりのどこか」

うちの親は生きたジュークボックスと化している。ちなみに親父自ら口にしているが、うちにあるCDは全曲版ではなく組曲版なので、曲名が「騎士たちの踊り」ではなく「モンタギュー家とキャピュレット家」だった。

ホント、微妙にしか役に立たない。

さよならピアノソナタという、オーケストラネタを主軸に添えたライトノベルを読んだときも微妙に役立った。音楽の知識がなさすぎて話の筋がピンと来ず、親父にいろいろ質問しながら読んだんだ。

ただ、(伏線や今後の展開まで見越したかのような)あまりにも的確すぎる答えを返してくる親父の姿に、そのうち「この主人公は実は親父なんじゃねーか」という気がしてきて、本を読み進めるほどに60超えた親父が学生服着てラブコメってる情景が頭に思い浮かぶようになった。

感動的なストーリーが台無しである。

小さい頃にピアノかバイオリンでも習わせてくれりゃー僕も音楽の造詣が深くなって親父の微妙な解に頭を悩まさずに済んだんだけど。

「なんで僕にはピアノ習わせてくれなかったんだよー」
「昔、キミをスイミングスクールへ通わせてたときにな。プールの真ん中でカンシャク起こしてヘルパー胴に巻き付ける浮き輪の親戚みたいな変なの。正式名称はスイミングヘルパーだったと思う。を放り投げて溺れる姿を見てな、この子に音楽は無理やと悟った」
「…」

ま、まぁ確かに、僕に音楽は向いてないかもしれん。

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  1. 2011/05/27(金) 14:37:00|
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