つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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【夢日記】狼男の主張

目が覚めたらダイニングで倒れてた。身体が冷たい。ちゃんと布団に入って寝たんだけどな。

ついでに腰も痛い。夜中に泥棒が入ってきて寝ながら撃退するもダイニングで力尽きた、とかかな。なので仕事は病欠。そんな、うなされながら見た今日の昼の夢。


僕は旅人。友達数人と旅行中。ココは偶然通りかかったどこかの田舎町。

スーパーマーケットで買い物をしているとオオカミが現れた。みんなオオカミから逃げる。僕もオオカミから逃げる。

友達はオオカミに追いかけられる。このままでは友達が危ない。僕は叫んだ。

「ジャングルジムに潜るんや! オオカミは体格が大きいから引っかかって中に入って来られへんハズや!」

友達はジャングルジムに飛び込んだ。

いかん。友達も引っかかった。オオカミが追いついた。ガシガシ噛まれてる。今のうちに逃げよう。お前の死は無駄にしない。さようなら友達。

その夜、田舎町に狼男が現れた。黒い影がコッチに向かって走ってくる。急いで旅館の戸締まりだ。

こんなときに限って、旅館の窓には引き違い戸の軸にネジをまわす面倒な鍵が付いている。気持ちが焦ってネジをちゃんと挿せない。

窓を勢いよく開けて狼男が入ってきた。昼間オオカミに噛まれた友達だった。狼男は叫んだ。

「さっき狼男になったばかりやのにヒトの襲い方なんかわからへん」

かわいそうな友達。

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  1. 2009/01/29(木) 06:43:00|
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