つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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【夢日記】ケンシロウ・アトム・マリオ共同戦線

昨夜は夜中にマンションの前で道路工事が始まった。ガシューガシューと鳴る音で眠れない。最後に時計を見たのは5時半。どんな嫌がらせだ。

そんな僕がわずか2時間の睡眠で見た夢が、コレ。


ココは荒廃したサザンクロスシティ。河のほとりにヒトリたたずむリン。河の中から何かが突然飛び出す。

「ムホーッ!」

筋肉ムキムキのゴリラみたいなケンシロウだった。ケンシロウ、リンを小脇に抱えて再び河へ逃走。サザンクロスシティの憲兵が慌てて追ってくる。ケンシロウは河の中を潜水しながら泳ぐ。

追う憲兵。

逃げるケンシロウ。

白目をむくリン。

リンが溺死寸前だというコトに気づいたケンシロウは河からあがって最寄りの民宿へ。宿の2階で海パン一丁の謎の青年に出会う。

彼は足首を内側に曲げた妙な歩き方で近づいてきた。不満そうな口調でブツブツと語り出す。

「僕、鉄腕アトム言うねんけど」

しばらく沈黙。

「足からロケット噴射して空飛べんねんけど」
しばらく沈黙。
「足なんかにエンジンと燃料入りきるわけないやん。そやから足の裏からバーニアがはみ出してんねん」

確かに足の裏から黒いもの30cmほど突き出てる。

「普通に歩かれへんねん。飛んだら飛んだで、足とバーニアの隙間がガタついて痛いねん」

青年へと成長したアトムは、足に付いているロケットの性能に不満があるらしい。

やがて憲兵が居場所をかぎつけて攻めてきた。アトムが言う。

「外に車用意したったから、乗って逃げ」

外に出るとカートが2台停まっていた。運転席に座っているのは、マリオとルイージ。カートの後ろに乗り込んでさあ逃げよう、というトコロでケンシロウが叫ぶ。

「しまった! 旅館のスリッパ履いてきた!」

そんなんどうでもええやん、と誰もが思いつつ。靴を履き替えに戻ったケンシロウは憲兵に捕まった。

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  1. 2009/01/06(火) 06:48:00|
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