つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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【夢日記】宮本町

また変な夢見た。夢の中で作詞作曲して熱唱までしたのは初めてだ。続きに夢の話。


大阪府岸和田市のドコかでヒトリ暮らしをしている僕。だんじりが近いので町名の書かれたはっぴを着て毎朝ドコからか湧いてくる大量の綿ぼこりを掃除していた。

そこへ、同じくはっぴを着た弟が訪れてきた。

「兄ちゃん。僕、昨日、宮本町へ行ったときに宮本町を見かけたねん」
「宮本町で宮本町を見かけるんは当たり前やろ」
「ちゃうねん!!」

そして弟は驚くべき事実を語りはじめた。

数年前、僕は親父との反りが合わなくて実家を飛び出した。そんな僕のコトを親父は心配していてくれたらしい。心配して心配して、心配しすぎて、とうとう宮本町になってしまったそうだ。親父は今も宮本町のドコかを宮本町の姿で彷徨っているらしい。

知らなかった…。僕は部屋の隅に視線を向けた。

「いつか必要になるときが来るから」

実家を出るとき、親父に無理矢理持たされた固定回線用電話機が涙でにじんだ。

弟が帰ったあと、僕が家を飛び出すときに親父が投げかけた言葉を思い出しながら歌にした。

(うた)はじめて彼女の自宅にお邪魔するときぃ~
(うた)裸足だとカッコ悪いのでぇ~
(うた)靴下は毎日ちゃんと履いておきなさいぃ~
(サビ)ちゃんと靴下を履いてお邪魔できたらぁ~
(サビ)そのときは一緒に酒でも飲もうぅ~

※作詞・作曲 夢の中の僕
※歌 夢の中の僕

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  1. 2009/10/13(火) 19:09:00|
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