つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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【夢日記】学校の怪談

今日見た夢。


「廃校になった小学校から荷物を運び出すので手伝って欲しい」

廃品回収業者を営んでいる友達に頼まれた。荷物の運び出しは日が暮れてから開始するそうだ。

廃校舎は都心の中にあっても不気味さが漂うが、管理会社が事前に電気を通してくれていたので作業に支障はない。

玄関は校舎の中心にある。玄関を基準に右側の教室を友達が、左側の教室を僕が担当するコトになった。

教室に入り、明かりを付け、荷物を運び出す。作業は順調にすすみ、3階の奥にある教室に足を踏み入れた。

すぐに足をとめた。

どうもオカシイ。寒気もする。ココは、今までの教室とは何かが違う。僕は明かりを付けるのも忘れ、違和感の原因を探そうと教室を見渡した。

窓から差し込む月明かりが、今までの教室より幾分広い空間を映し出す。もともとは音楽室か美術室か…そんな感じだ。教室の奥から黒板の前へと視線を移す。

子供が立っていた。

なぜこんな時間に子供が…。暗くてよく見えない。明かりを付けようと思って蛍光灯のスイッチを見た。ぜんぶで3つある。それぞれのスイッチの下に文字が書かれている。蛍光灯の配線が前、中央、後にでも分かれているのかな。顔を近づけて左から順に文字を読んだ。

スーパー 巴投げ アタック

わけがわからない。

「スーパー」のスイッチを入れた。明かりは付かない。子供がうずくまった。

「巴投げ」のスイッチを入れた。やはり明かりは付かない。子供が四つん這いの姿勢になった。

「アタック」のスイッチを入れた。子供は何かにはね飛ばされるかのように、突然、巴投げされる体勢で窓の外に飛んでいった。

「うわあああああああ」

あまりの恐怖に悲鳴を上げてしまった。僕の悲鳴を聞き、別の場所で作業していた友達が駆けつける。

僕は素早くスーパー巴投げアタックのスイッチを押した。

「どうしたぁぁぁあああああああ…」

友達は窓の外へ飛んでいった。どうした、というかけ声は途中から悲鳴に変わっていた。

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  1. 2009/09/28(月) 19:38:00|
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