つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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【iOS】Read It Later - Digest

Read It Later Proは、まんまアプリ名通り「あとで読みたいWebサイト」を登録しておき、時間のあるときにゆっくり見るためのアプリ。

このアプリは起動時に未読データをダウンロードしてオフラインで読めるように保持してくれるから、普段3Gに繋いでいないiPadやiPod TouchでもWi-Fi環境でダウンロードしておけば出先で閲覧できるのが便利。


連携できるアプリはiOS標準搭載のsafariをはじめたくさんあるけど、僕はReederで気になった記事を片っ端からRead It Laterへ送って使ってる。

Read It Laterを起動すると、まず最初に登録された記事の一覧を表示する。(画像左がiPad、右がiPhone4の画面)

記事を選択すると内容を表示。あらかじめ設定画面でダウンロード形式を「テキストのみ」か「Webサイトまるごと」か「テキストのみとWebサイトまるごとの両方」かを選択しておける。

また、ダウンロード後でも改めて形式を変えて表示しなおせる。ダウンロードしていない形式なら改めてダウンロードしなおすので、表示にちょっと時間がかかるけどね。

テキストのみの抜き出しは競合アプリのInstapaperの方が優秀らしい。Read It Laterだと、テキストの抜き出しに失敗してダウンロード自体ができなかったり、本文以外の余分な部分まで抜き出してレイアウトが崩れたりするコトが多い。

これは「テキストのみ」の表示。

WebサイトまるごとダウンロードはRead It Laterの利点。ただこちらも、完全にsafariと同じ表示ができるわけじゃないみたい。

特に僕がよく読むITMediaの新製品紹介の記事は、ボタンや広告の画像は表示するのに、肝心の商品の画像だけ表示しないという、訳のわからない動作をしてくれる。これは「再読込」ボタンを押せば表示してくれるんだけど、ちょっと面倒っちぃ。

これは「Webサイトまるごと」の表示。

有料プラグインのDigest(600円)を入れておけば、記事の一覧をジャンル別に振り分けて雑誌のようなレイアウトで見やすく表示してくれてる。

ジャンルはあらかじめ用意されているモノから選ぶだけでなく、自分で新たにジャンルとフィルタリング用のキーワードを設定できる。キーワードには日本語も設定できるっぽいけど、まともに振り分けてくれない。

振り分け処理の条件は不明。

Digestを使うと大量の未読を処理するときに便利なんだけど、設定した優先順位通りにジャンルを振り分けてくれなかったり、表示順も適当(?)だったりで思惑通りのレイアウトにならないトコロがちょっと使い勝手悪い。

そして重要なのが、Digestの恩恵を受けられるのはiPadだけってトコロ。iPhoneで行えるのはジャンル別のメニュー表示と振り分け処理だけ。レイアウト表示はしてくれない。

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  1. 2010/10/23(土) 20:32:00|
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