つるつるつうしん

おそらくデジタル小物のお話とかが中心。

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【iOS】TwitBird for Twitter

Twitterは、140文字までのメッセージを投稿できるミニブログサービス。いわゆるSNS。半年ほど前、マスメディアが火付け役となって一般への知名度が飛躍的に高まったのは記憶に新しい。

当時フジテレビが放送したTwitterドラマは奇跡のような番組だった。放送前のフジテレビの宣伝文句が↓これ。

ツイッターを通して知り合った男女の友情を瑞々しく描く青春群像劇『素直になれなくて』

誰が読んだってTwitterを題材にしたドラマだと思うだろう。当時旬だったTwitterブームに便乗して視聴率を稼ごうという思惑が見え隠れしている。TV局側もそのつもりだったんだろうと思う。

だが。

まさか、脚本家がTwitterを使いこなせなくて逆ギレし、放送1話目から登場人物たちが直接会ってメアド交換するという荒技にでるなどと誰が予想できただろうか。

まさか、脚本家がドラマの放送と同時にAmebaなうTwitterと同等のサービス。有り体に言えばTwitterのパクリ。で実況を始めるなんて変化球を誰が予想できただろうか。

Twitter関係ないじゃん。


…なんてコトは実はどうでもよくて、今日はTwitBirdのお話。

iPhoneはTwitterとの相性がよくて関連アプリも豊富だけど、その中でもTwitBirdはTwitterを快適便利に使える高機能Twitterクライアントに分類される。

吹き出し表示に対応している数少ないクライアントなのも(僕の中では)ポイントが高い。そしてiPhone / iPadにユニバーサル対応している。

TwitBirdは以下の3種類がリリースされている。

Twitter自体は単なるWeb上のサービスでしかないので、通常は「書く」「読む」しかできない。

TwitBirdを使えばこれに「知る」を加えられる。同じTwitBirdユーザーからのリプライ(返信)をプッシュ通知してくれる機能があるからだ。

さらに別売のグローバルプッシュプラグイン(350円)を購入すれば、TwitBird以外のユーザーからのリプライもプッシュ通知してくれる。いちいちアプリを起動しなくてもリプライの有無がわかり、まるでSMSのように使える。

だがいいコトばかりではない。TwitBirdはものすごく不安定だ。

まずグローバルプッシュプラグインによるプッシュ通知。かつて公式サイトで「1分以内」とされていた記載が今や「数分以内」になり、そして実際には「数日遅れ」で届くコトもままある。

1時間前のツイートですら過去のものとなるTLで、この遅延は致命的だ。

そして接続不良。突然「あなたのアカウントはツイッタからログアウトまたは制限されました。」というエラーが出で通信できなくなる。こうなるとTLの更新もツイートもできない。

いったんTwitBirdを終了し、ホームボタンをダブルクリックしてタスク一覧を表示し、アイコンをタップし続けて閉じるボタンを表示し、TwitBirdを完全に終了させる、という手順を踏むまでは使えなくなる。

既に改修予定がアナウンスされているが、毎度同じ問題が再発しているのでホントに修正できているかは怪しい。

ちなみにiTunesのレビューでは「グローバルプッシュプラグインはアカウントごとに別料金」という記述を見かけるが、僕が試した限りでは、別アカウントで購入を選んでも、「既に購入済みなので無料」というメッセージが表示されて別料金はかからなかった。

ところで。TwitBirdという名称はTwitter(さえずり)とBird(鳥)を合わせた造語だと思うが、Twitterとは別にtwitという単語がしっかり存在する。

twit
【名】((英略式))ばか,まぬけ.

※ATOKに搭載のジーニアス英和辞典より抜粋

つまり、コイツは馬鹿な鳥ってコトだ。

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  1. 2010/12/09(木) 08:44:00|
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